有名人の境界線があるならば
携帯電話の標準機能で、予め単語登録されている言葉がある。予測機能とうまくFITすると、ちょっと便利。
そんな機能付き携帯で、「いながき」と、入力すると、「稲垣吾郎」が、候補文字で表示。
だれだ・・・???。
「あっ、SMAPか!」
ならば、「きむら」で変換。
「木村拓哉」が、候補文字に。
ならば、「なかい」なら「中居正広」が、かなり下位の候補で表示。
「かとり」は、なぜか「カトリーヌ」が先頭であるが、下位に「香取慎吾」が「蚊取り線香」の直前に、表示。
だったら、「くさなぎ」では、当然文字化け(特記事項で漢字の説明なしの正しい漢字)していない「草剪」が表示。
でも何故か、「草剪」だけ、フルネームでないのか?
大変、素朴な疑問である。
苗字(途中まで)だけで、候補になる人、
宇多田ヒカル、長嶋茂雄、王貞治、みのもんた、サザンオールスターズ、ビートたけし、明石家さんま、ラモス、中田英寿、中村俊輔、・・・。
ちょっとした有名人は、登録されている。
「くさなぎ」が、珍しいだけに、変換に気を取られて・・・。
それとも、名前が、「剛」だってことが、わからなかったのか?
人名が、辞書登録されていると超有名人って、証であろう!
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